| 脂肪吸引の料金相場はクリニックによって差があるようですが、 料金の高いクリニックの方が沢山の脂肪を摂ってくれるのでしょうか? |
|
| そう言う訳ではありません。美容外科は自由診療なので料金の占めている殆んどが技術料です。また、使用する麻酔代も料金に加算されていますので硬膜外麻酔や全身麻酔を使用しているクリニックは手術代以外にも麻酔代を別途取られていることが多い様です。料金が高い安いが技術も高い低いとは一概に言えないでしょう。 |
| 脚の吸引は手術後痛みが強く、走ったり正座などがしばらく出来ないと聞いたのですが、本当でしょうか? | |
| 本当です。特に太腿の吸引量が多い場合は、最低1ヶ月は走ったりすることは苦痛のようです。手術から1ヶ月位の期間は一時的に吸引部分が硬くなりますので、その間は正座は無理のようです。 |
| 脂肪吸引の手術を受けた後はストッキングやガードルなどで圧迫をし続けなければならないと聞いたのですが、どの位続ければ良いのでしょうか? | |
| クリニックによって圧迫の期間指導が異なるようですが、体験者からの情報では太腿やお腹は特に最低半年は続けた方が良いとの事です。 |
| 吸引口の傷は目立つのでしょうか? | |
| 傷の治り方や残り方はその方の肌質やドクターの縫合の仕方によって違ってきます。3ヶ月で殆んどわからなくなっている方もいます。しかし、吸引口が大きく縫い方が雑だと何年たっても醜く傷跡が残っている事で悩んでいる方も多い様です。 |
| クリニックによって使用する麻酔が違うのですが、 局所麻酔と全身麻酔と硬膜外麻酔とではどの麻酔が一番安全なのでしょうか? |
|
| 麻酔はどれも危険なものであるという認識を持って臨まれた方が良いでしょう。局所麻酔を広い範囲に使用すると、麻酔中毒を起こす危険性もあります。全身麻酔は仮死状態になる訳ですから、考えて見れば怖い麻酔です。硬膜外麻酔は背中からの麻酔ですが、針の刺し方を間違えれば、脊髄を突き破ったり、麻酔が脳に回ると脳死となる危険性もあります。 |
| 脂肪吸引の手術を受けた場合、入院させる病院と日帰りをさせる病院があるようですが、 どちらが良いのでしょうか? |
|
| 部分的な少量の吸引であれば、入院の必要は無いと思いますが、多量の吸引の場合は入院させる病院が良心的だと思います。 |
| 脂肪吸引で死亡事故がありましたが、そんなに危険な手術なのでしょうか? | |
| 脂肪吸引の手術自体はそんなに危険を伴う手術ではありません。過去の脂肪吸引による死亡事故は、技術的な事故と麻酔による事故となっています。 |
| 顔の脂肪吸引は皮膚の表面がボコボコになると聞いたのですが、誰でもそうなるのですか? | |
| 顔の脂肪吸引で極端な変化を求め過ぎてしまうとボコボコになる可能性があります。更に将来的に頬の皮膚が一般の年齢よりも早く弛んできます。 |
| そんなに太っているわけではないのですか、二の腕の脂肪をなんとかしたいです。 傷跡や内出血、腫れは施術後どのくらいでなくなりますか? |
|
| 二の腕は脂肪吸引は傷跡が約5ミリです。腫れや内出血は、超音波脂肪吸引なら2週間前後できれいになります。シュミレーションのできるクリニックを選んで、カウンセリングを受けてみることをおすすめします。 |
